カリフォルニアパティオ

ストレスのないBBQにするヒント

26th September 2008

ストレスのないBBQにするヒント

BBQはとっても楽しいものです。
ですが、きちんとした考えのもとに計画を立てて行わないと、主催者のストレスにもなってしまうのです。そこで、ストレスのないBBQにするためのヒントを集めましたので、是非参考にして下さい。

後片付け

ガスBBQグリルなら、終了後10分焼き払うだけでキレイになります。

道具を近くに

全てのBBQに使う道具は、手の届くところに用意しておきましょう。トングやまな板・耐熱手袋・ブラシなど。また、常に清潔に保ち、特にしまう前にはしっかり洗って乾かしてからにしましょう。

調理の前にお肉を室温に戻す

牛肉や鶏肉など、BBQで調理する予定の肉類は最低でも一時間前に冷蔵庫から出し、ラップなどをかけて風通しのよい涼しいキッチンやガレージなどで休ませましょう。このひと手間で、食材が常温に戻り焦げ付きやパサつきが軽減できます。

生肉の注意点

暑い夏は特に日光にさらすことのないよう、生の食品は密閉容器に入れて室内で保管するようにしましょう。または、クーラーボックスのような場所に保管するのもよいでしょう。

生の食品は混ぜない

生の食品は、種類が違うものはマリネするときなどに混ぜないようにしましょう。(例:生魚と生の鶏肉)必ず容器をわけましょう。

柄(ハンドル)の長い道具を使う

BBQ調理の時に必要なトングなどの道具は、柄の長いものを使いましょう。また、生の食材用と調理済みの食材を扱う道具は同じものを使用しないことが大切です。

まな板をわける

生の食材を切るまな板とグリルした食材を切るまな板も分けるのが望ましいでしょう。

十分に火を通す

豚肉、ソーセージ、ハンバーガーパテ、鶏肉は特によく調理し、中央まで十分に火を通しましょう。外側が焼けていても中が生焼けのこともありますので、ナイフなどで一番分厚い部分にさして、中の焼き具合を確認することをお勧めします。肉汁が透き通っていれば調理完了のサインで、肉汁がピンク色なら完全に火が通っていません。

つけ込みは十分に

肉をつけ込んでから焼く場合の下準備は、必ず大きなポリ袋を使用しましょう。大きな袋でつけ込む方が、簡単に肉の表面を覆うことができ味も均等につきます。

サラダやマリネなどは準備しておく

マリネやサラダなどのドレッシングはあらかじめ準備しておくといいでしょう。肉類のつけ込みは冷蔵庫で一晩おいた方が、たった一時間よりもおいしいに決まっています。準備できることは、前の日から準備しましょう。

This entry was posted on Friday, September 26th, 2008 at 6:55 am and is filed under バーベキューマイスター. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

チーフ奥村のブログ


エリック・ハラデレック
はじめまして。カリフォルニアパティオCEOのエリック・ハラデレックと申します。私の母国アメリカでは、日本のみなさまと同じようにBBQが親しまれています。アメリカでは20年前にガスBBQが私たちのライフスタイルの一部になり、今では一家に一台、みんなが好んで使っています。ガスBBQは簡単で便利です。私は日本にガスBBQの料理をはじめ、その楽しみ方を紹介していきたいと考えています。きっと、日本のみなさまにも楽しんでいただけると確信しています。