カリフォルニアパティオ

ガスバーベキューグリル教室 – ガスグリルを選ぶ パフォーマンス/性能

4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – ガスグリルを選ぶ パフォーマンス/性能

パフォーマンス/性能

バーナーが最低2つはあるグリルを探しましょう。また、発熱量は5KW以上あることを確認しましょう。発熱量が少なすぎると、実際の調理でとてもがっかりすることになってしまいます。火力を弱めることは簡単ですが、発熱許容量以上の熱を生み出すことは不可能に近いですから。
また、携帯性も重要でしょう。突然雨が降り出したときなどに屋根のある場所へ移動できないと、そのまま雨に濡れてしまいせっかくのBBQが台無しです。
溶岩石も大変重要です。お肉から出る脂によってグリル内で炎が発生するのを溶岩石が防止してくれます。また、熱を均等に放射し、均一に調理する手助けをしてくれるのです。

This entry was posted on Sunday, January 4th, 2009 at 2:28 am and is filed under ガスバーベキューガスグリル教室. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

チーフ奥村のブログ


エリック・ハラデレック
はじめまして。カリフォルニアパティオCEOのエリック・ハラデレックと申します。私の母国アメリカでは、日本のみなさまと同じようにBBQが親しまれています。アメリカでは20年前にガスBBQが私たちのライフスタイルの一部になり、今では一家に一台、みんなが好んで使っています。ガスBBQは簡単で便利です。私は日本にガスBBQの料理をはじめ、その楽しみ方を紹介していきたいと考えています。きっと、日本のみなさまにも楽しんでいただけると確信しています。