27th
April
2009
2009年5月のオートキャンパー雑誌がハンディを紹介
記事の文はこちらです。
「バーベキューは楽しいけれど、炭の準備と後片付けが大変でねえ」という人は多い。確かにそれはある。
炭をおこすのは慣れればさほど難しくないが、後片付けの面倒なのには変わりはない。炭は地面に埋めても消えないし、消えないどころか草が根から燃え始めて山火事になることもある。そこで、田〇正〇ではないが「やっぱりガスだね」ということのあなる。
日本では低圧ガスカートリッジ、いわゆるカセットガスボンベはブタンが主体で、低温用にプロパンやイソブタンが混合されたモデルもあるでれど、アメリカのようなプロパンの小型ボンベはない。アメリカの小型バーベキューグリルはこのプロパンを使用するモデルが主体でアメリカやカナダで使ったことのある人もいるだろう。
今回、カリフォルニアパティオがリリースしたのは、このアメリカタイプのガスバーベキューグリルで、キモはオプションでカセットガス用のアダプターあ用意されていることだ。
これで炭の後片付けに煩わされることなく、バーベキューが楽しめる!というワケだ。燃料をコンビニエンスストアで買えるというのもいい。
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