27th
April
2009

記事の文はこちらです。
「バーベキューは楽しいけれど、炭の準備と後片付けが大変でねえ」という人は多い。確かにそれはある。
炭をおこすのは慣れればさほど難しくないが、後片付けの面倒なのには変わりはない。炭は地面に埋めても消えないし、消えないどころか草が根から燃え始めて山火事になることもある。そこで、田〇正〇ではないが「やっぱりガスだね」ということのあなる。
日本では低圧ガスカートリッジ、いわゆるカセットガスボンベはブタンが主体で、低温用にプロパンやイソブタンが混合されたモデルもあるでれど、アメリカのようなプロパンの小型ボンベはない。アメリカの小型バーベキューグリルはこのプロパンを使用するモデルが主体でアメリカやカナダで使ったことのある人もいるだろう。
今回、カリフォルニアパティオがリリースしたのは、このアメリカタイプのガスバーベキューグリルで、キモはオプションでカセットガス用のアダプターあ用意されていることだ。
これで炭の後片付けに煩わされることなく、バーベキューが楽しめる!というワケだ。燃料をコンビニエンスストアで買えるというのもいい。
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20th
April
2009
カセットガスアダプター
一般LPガス器具にカセットガスが利用出来るアダプターを新発売。プロパンガスボンベの代わりに、便利でお値打ちな家庭用カセットガスが使えるにようなりました。
■製品詳細
一般プロパンガス器具にも接続可能なカセットガスアダプターが2009年4月に発売される。最近、プロパン販売店舗が一般のお客様に対して、小型プロパンガスボンベの詰め替えをお断りするケースが増え、プロパンガス器具の利用者が困っている。カリフォルニアパティオの自社開発で、カセットガスアダプターを製品化した。。カセットガスアダプターをプロパンの調整器(レギュレーター)と繋なぐことにより、プロパンガスボンベの代わりに、便利でお値打ちの家庭用カセットガスを接続して、ガス機器が使えるようになる。
種類は、カセットガス2本装着タイプ(9,900円)と4本装着タイプ13,900円)、の二種類。カセットガスがワンタッチで取付・固定でき、逆支弁の機能があるので、ガス漏れなく、安全で、1本でも使用可能。
カセットガスアダプターが2009年4月発売開始。
カリフォルニアパティオはカセットガスアダプターを実用新案登録最中です。
■特徴
●どこでも手に入る家庭用カセットガスを取り付けて使用するガス供給機です。
●小型プロパンボンベ(2kg~5kg)にない手軽さ。家庭だけでなくキャンプなどアウトドアレジャーにも最適。
●カセットだから保管もしやすく経済的
●カセットガスアダプターはコンビニやホームセンターで売られているカセットガスが使用可能。
●カセットガスは持ち運びもラクラク便利。
●カセットガスアダプターとプロパン調整器の接続口がPOLタイプ。プロパンの単段低圧調整器との利用可能。
●防災対策にも最適。プロパンボンベが利用出来ない時、手に入らない時、カセットガスアダプターが利用出来る。

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25th
February
2009
会社の新しい製品、カセットガスのバーベキューを紹介します。
ここまで、ガスバーベキューといえば、大きなプロパンガスボンベが普通でした。しかしガスバーベキューをもっと手軽に楽しんでいただくために、カリフォルニアパティオの自社開発によってカセットガスアダプターを作りました。こちらでは、コンビニやホームセンターで売られているカセットガスボンベを使用していただけます。
使用方法は、ほぼプロパンガスボンベと同じです。
カセットガスのアダプターは逆支弁の機能があるので、ガス漏れなく、安全で、1本でも使用可能です。
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30th
January
2009
カリフォルニアパティオのガスバーベキューグリルの組み立て方を説明します。アメリカやオーストラリアの一般家庭では、ガスバーベキューグリルは一家に一台の必需品。快適なバーべキューをお楽しみ下さい。
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14th
January
2009
プロパンガス容器とレギュレーターの使い方を説明します。正しく利用すれば危険はありません。ガスバーベキューグリルとプロパンの使い方をお伝えします。
以上
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5th
January
2009
最近のマスコミ報道は金融危機や有名企業の下方修正/赤字の話題ばかりで、
人々はただ人生を働くために生きているのではないかと、錯覚してしまいます。
もちろん、現在の世界経済や日本経済を軽視しているわけではありませんが、それでも週末には、自由な時間をもっと楽しんでもいいのではないかと思うのです。
週末にリフレッシュして頭をクリアにすることで、また次の週からの仕事により専念でき、大きな課題や問題にもチャレンジしていけるのではないでしょうか。
経済的に余裕があれば、家族を海外旅行やテーマパークに連れて行ったりできるでしょう。しかし、現在の状況では・・・出費を控えるよう、みなさん努力しているでしょう。実際、私も同じように出費をできるだけ控えています。
そんな時代だからこそ、ご家族やお友達とのBBQを楽しみませんか?
BBQグリルを囲めば、美味しいお料理をカンタンにそしてリーズナブルに大勢でワイワイと楽しく味わうことができます。
カリフォルニアパティオのガスBBQグリルを使えば、いつものBBQがもっと手軽にできるのです。
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5th
January
2009
あけましておめでとうございます。
元旦の夕食はカニに決めました。
用意したカニは下茹でがしてありますが、箱にある説明書きを読むと、更にグリルをするとより美味しくなるということです。
ところが、下の写真のように・・・通常のグリルにはカニの足がそのままでは入りません。

そこで、ガスグリルの出番です。
そう、真冬にBBQグリルが活躍するのです。
数分予熱を入れ、カニを乗せます。大きなカニの足も、しっかり収まります。片面5分ずつ焼いたら、できあがり!!
美味しいカニを存分に味わって下さい!

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4th
January
2009
よく見落とされがちな野菜のグリルこそ、野菜を味わうのに最適の方法かもしれません!
アウトドアで野菜のおいしさを楽しむための基本的なルールをご紹介しましょう。
その一:常に、品質の良い野菜を選びましょう。肉類に比べれば、それほど値段に差がありません。新鮮でおいしい野菜の味をそのまま味わえるのがBBQの醍醐味です。皮の色が鮮やかで、傷みのない、触ると固いものが新鮮と言われています。
その二:焦げに注意しましょう。オリーブオイルでマリネし表面をコーティングすると焦げつきを防止できます。もちろん、調理中も必要に合わせてオリーブオイルを使いましょう。
その三:全ての野菜が同じタイミングで火が通る訳ではありません!この見極めは経験が必要ですが、火の通りに時間がかかる野菜はグリルに少し早く乗せる工夫をして、調理時間を調節しましょう。最後の出来上がりを同じにして、新鮮で熱々の野菜グリルを是非ゲストに味わってもらいましょう!
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4th
January
2009
ガスバーベキューグリルの掃除や後始末は、とってもカンタン!
バーナーの火力を最大まで上げ、調理中に出た油や食べ物のカスを焼き切ってしまうだけでいいのです。
通常は最大火力にしてから5分〜10分もあれば、炭になっていきます。
その後、網をブラシなどで掃除をするだけです。
網に関しては、必ずよく冷ましてから行って下さい。くれぐれもやけどにはご注意下さい。
実は、2つの方法があります。
まずは、単純にブラシで表面についている汚れをこすり取る方法です。その後、ペーパータオルなどでこすり取った汚れを拭き取ります。
2つ目は、次回調理をするときに、最大火力にしてカスや油を焼き切ります。炭になったカスはカンタンにブラシで取ることができ、その後すぐ調理を開始できるのです。
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4th
January
2009
多くの人が「調理の時に、カバーをした方がいいのか。それともカバーをしない方がいいのか」と疑問に思っているようです。
正解は・・・実は、調理する材料によって違うのです。
多くの場合、カバーを閉じているとカバーを開けているときに比べて短時間で仕上がります。カバーを閉じている分熱がこもり、高温になるからです。ビーフブリスケット・チキンの丸焼き・ポークショルダーのような厚みのあるお肉を調理する場合、カバーを閉じるのが好ましいでしょう。
1/4チキンのように、丸焼きより小さめのサイズは、カバーあり/なし両方で試して、ご自分の好みの焼き方を見つけることをお勧めします。
グリルの調理温度は、食材によって変わってきます。魚の場合は中温175度〜200度ですが、ステーキはより高温の375度以上が必要です。
次に挙げるBBQ調理の一般的な食材の調理目安を参考にして下さい。
魚
魚を調理するときは、中火が好ましいでしょう。調理前は常温に戻し、魚の表面に油を塗り、調理時には何度も裏返すようにしましょう。魚は火が通りやすいことを忘れないようにしましょう。中までしっかり焼けたかチェックするには、一番厚い部分をフォークで崩してみましょう。簡単にフレーク状になれば火が通っていますが、生焼けの場合は引き続きグリルの上で調理しましょう。
チキン(鶏肉)
チキン(鶏肉)を調理するときは、中火〜強火が最適です。味付けをして味をなじませるために冷蔵庫で寝かせた後、調理前に常温に戻します。あまり何度もひっくり返さず、一度グリルの上に置いたら片面に焼き色がつくまでじっくり待ちましょう。そして、裏返し両面を焼きます。
グリルの温度が最適(低すぎない)場合、グリルの上に乗せた直後は網の上にひっつきますが、焼けていくに従い網から離れていくので、裏返す目安となります。焼き上がりの内面温度は75度ですので、温度計(肉用)で確認するとよいでしょう。
ポーク(豚肉)
ポーク(豚肉)を調理するときは、中火〜強火が最適です。ポークやラム(子羊)は調理前の温度は常温か常温より少し低い温度が最適です。
調理の仕方はチキンと似ています。
ポークの焼き上がり時の内面温度は65度です。この温度ではまだ切り口がピンク色ですが、豚肉の寄生虫は60度で消えると言われています。70度を越えるとパサパサ乾燥した固いお肉に仕上がってしまうので、注意しましょう。
ステーキ
ステーキを調理する場合は、高温がよいでしょう。調理直前の最適温度は多少変わってきます。私個人的には、2cm角のサイコロステーキが好きなのですが、このサイズだと、表面に火を通しても中はジューシーに仕上がります。
もし、それ以下のサイズ(1cm角)を使う場合は、調理前に肉が固くなるくらいに冷やす(冷凍はしない)ことをお勧めします。そうすることによって、調理の過程で内側が冷たいので、中まで焼ける時間が長くなり焼き過ぎを防止することができるのです。その結果表面に火が通り中はジューシーなままの仕上がりになります。
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