カリフォルニアパティオ

カセットガスバーベキューグリル

25th February 2009

カセットガスバーベキューグリル

会社の新しい製品、カセットガスのバーベキューを紹介します。

ここまで、ガスバーベキューといえば、大きなプロパンガスボンベが普通でした。しかしガスバーベキューをもっと手軽に楽しんでいただくために、カリフォルニアパティオの自社開発によってカセットガスアダプターを作りました。こちらでは、コンビニやホームセンターで売られているカセットガスボンベを使用していただけます。

使用方法は、ほぼプロパンガスボンベと同じです。
カセットガスのアダプターは逆支弁の機能があるので、ガス漏れなく、安全で、1本でも使用可能です。

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30th January 2009

ガスグリル教室 – ガスバーベキューグリルの組み立て方

カリフォルニアパティオのガスバーベキューグリルの組み立て方を説明します。アメリカやオーストラリアの一般家庭では、ガスバーベキューグリルは一家に一台の必需品。快適なバーべキューをお楽しみ下さい。

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14th January 2009

ガスグリル教室 – LPガス容器と調整器の取り扱いについて

プロパンガス容器とレギュレーターの使い方を説明します。正しく利用すれば危険はありません。ガスバーベキューグリルとプロパンの使い方をお伝えします。

以上

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – 野菜のグリル

よく見落とされがちな野菜のグリルこそ、野菜を味わうのに最適の方法かもしれません!
アウトドアで野菜のおいしさを楽しむための基本的なルールをご紹介しましょう。

その一:常に、品質の良い野菜を選びましょう。肉類に比べれば、それほど値段に差がありません。新鮮でおいしい野菜の味をそのまま味わえるのがBBQの醍醐味です。皮の色が鮮やかで、傷みのない、触ると固いものが新鮮と言われています。

その二:焦げに注意しましょう。オリーブオイルでマリネし表面をコーティングすると焦げつきを防止できます。もちろん、調理中も必要に合わせてオリーブオイルを使いましょう。

その三:全ての野菜が同じタイミングで火が通る訳ではありません!この見極めは経験が必要ですが、火の通りに時間がかかる野菜はグリルに少し早く乗せる工夫をして、調理時間を調節しましょう。最後の出来上がりを同じにして、新鮮で熱々の野菜グリルを是非ゲストに味わってもらいましょう!

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – グリルのお掃除/後始末

ガスバーベキューグリルの掃除や後始末は、とってもカンタン!
バーナーの火力を最大まで上げ、調理中に出た油や食べ物のカスを焼き切ってしまうだけでいいのです。
通常は最大火力にしてから5分〜10分もあれば、炭になっていきます。
その後、網をブラシなどで掃除をするだけです。

網に関しては、必ずよく冷ましてから行って下さい。くれぐれもやけどにはご注意下さい。
実は、2つの方法があります。
まずは、単純にブラシで表面についている汚れをこすり取る方法です。その後、ペーパータオルなどでこすり取った汚れを拭き取ります。
2つ目は、次回調理をするときに、最大火力にしてカスや油を焼き切ります。炭になったカスはカンタンにブラシで取ることができ、その後すぐ調理を開始できるのです。

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – いろいろな肉の調理法

多くの人が「調理の時に、カバーをした方がいいのか。それともカバーをしない方がいいのか」と疑問に思っているようです。
正解は・・・実は、調理する材料によって違うのです。
多くの場合、カバーを閉じているとカバーを開けているときに比べて短時間で仕上がります。カバーを閉じている分熱がこもり、高温になるからです。ビーフブリスケット・チキンの丸焼き・ポークショルダーのような厚みのあるお肉を調理する場合、カバーを閉じるのが好ましいでしょう。

1/4チキンのように、丸焼きより小さめのサイズは、カバーあり/なし両方で試して、ご自分の好みの焼き方を見つけることをお勧めします。

グリルの調理温度は、食材によって変わってきます。魚の場合は中温175度〜200度ですが、ステーキはより高温の375度以上が必要です。
次に挙げるBBQ調理の一般的な食材の調理目安を参考にして下さい。

魚を調理するときは、中火が好ましいでしょう。調理前は常温に戻し、魚の表面に油を塗り、調理時には何度も裏返すようにしましょう。魚は火が通りやすいことを忘れないようにしましょう。中までしっかり焼けたかチェックするには、一番厚い部分をフォークで崩してみましょう。簡単にフレーク状になれば火が通っていますが、生焼けの場合は引き続きグリルの上で調理しましょう。

チキン(鶏肉)

チキン(鶏肉)を調理するときは、中火〜強火が最適です。味付けをして味をなじませるために冷蔵庫で寝かせた後、調理前に常温に戻します。あまり何度もひっくり返さず、一度グリルの上に置いたら片面に焼き色がつくまでじっくり待ちましょう。そして、裏返し両面を焼きます。
グリルの温度が最適(低すぎない)場合、グリルの上に乗せた直後は網の上にひっつきますが、焼けていくに従い網から離れていくので、裏返す目安となります。焼き上がりの内面温度は75度ですので、温度計(肉用)で確認するとよいでしょう。

ポーク(豚肉)

ポーク(豚肉)を調理するときは、中火〜強火が最適です。ポークやラム(子羊)は調理前の温度は常温か常温より少し低い温度が最適です。
調理の仕方はチキンと似ています。
ポークの焼き上がり時の内面温度は65度です。この温度ではまだ切り口がピンク色ですが、豚肉の寄生虫は60度で消えると言われています。70度を越えるとパサパサ乾燥した固いお肉に仕上がってしまうので、注意しましょう。

ステーキ

ステーキを調理する場合は、高温がよいでしょう。調理直前の最適温度は多少変わってきます。私個人的には、2cm角のサイコロステーキが好きなのですが、このサイズだと、表面に火を通しても中はジューシーに仕上がります。
もし、それ以下のサイズ(1cm角)を使う場合は、調理前に肉が固くなるくらいに冷やす(冷凍はしない)ことをお勧めします。そうすることによって、調理の過程で内側が冷たいので、中まで焼ける時間が長くなり焼き過ぎを防止することができるのです。その結果表面に火が通り中はジューシーなままの仕上がりになります。

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – 調理開始

さあ、どのガスバーベキューグリルにするか選び、点火を完了したところで・・・
それでは、いよいよ調理に取りかかりましょう。

[メニューの計画]
数時間前にはメニューを決定し、用意をしなければなりません。
肉類・野菜・前菜・デザートを決め、買い出しをしましょう。そして下準備も重要です。
お肉類を味付けしなじませておくことは、最低1時間前に済ませましょう。前日に仕込み、冷蔵庫で一晩寝かせてもよいくらいです。お料理ばかりに気をつられないで、飲み物を冷やしておくことも忘れないようにしましょう。
お気に入りのものは、いつでも手に届くところに準備しておくことが大切なのです。

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – グリルへの点火

グリルへの点火時はカバーを開けたままにし、取扱説明書の指示に従って下さい。強風の場合は、誰かに風よけを持ってもらうか、グリルごと風の弱い場所に移動して、点火した炎が強風で消えないようにすることが重要です。
絶対に閉ざされた場所で点火をしたり、グリルを使用しないで下さい!

一般的な順序としては
1) ガスバーベキューグリルのカバーを開ける
2) プロパンガスタンクのガス口を開ける
3) グリルのバーナー口一つを開ける
4) 点火装置を押す

バーナーの一つが点火したら、残りのバーナーを順番に開けます。
最大火力で5分〜10分予熱をし、グリルが調理可能な状態になるまで待ちましょう。
この予熱時に、残ったカスや油等を焼き去り、良好な状態で調理をすることができます。モクモクと出ていた煙が弱まってきたら、カスや油がなくなった目安ですので、バーナーの火力を調節し少し弱めて調理に取りかかりましょう。

点火時には、カバーを開けておくことをいつも覚えておいて下さい!

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – ガスグリルを選ぶ パフォーマンス/性能

パフォーマンス/性能

バーナーが最低2つはあるグリルを探しましょう。また、発熱量は5KW以上あることを確認しましょう。発熱量が少なすぎると、実際の調理でとてもがっかりすることになってしまいます。火力を弱めることは簡単ですが、発熱許容量以上の熱を生み出すことは不可能に近いですから。
また、携帯性も重要でしょう。突然雨が降り出したときなどに屋根のある場所へ移動できないと、そのまま雨に濡れてしまいせっかくのBBQが台無しです。
溶岩石も大変重要です。お肉から出る脂によってグリル内で炎が発生するのを溶岩石が防止してくれます。また、熱を均等に放射し、均一に調理する手助けをしてくれるのです。

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4th January 2009

ガスバーベキューグリル教室 – ガスグリルを選ぶ 構造

構造

ガスバーベキューグリルにはさまざまなサイズと形状があります。
それに加えて、いろいろな材質でできています。ステンレススチールやスチール、鋳造アルミニウムが代表的な材質です。
まずはステンレススチールか鋳造アルミニウムを選ぶとよいでしょう。この二つの材質はサビや腐食、一般的な材質劣化に強いと言われています。
より長くBBQライフを楽しませてくれるでしょう。

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チーフ奥村のブログ


エリック・ハラデレック
はじめまして。カリフォルニアパティオCEOのエリック・ハラデレックと申します。私の母国アメリカでは、日本のみなさまと同じようにBBQが親しまれています。アメリカでは20年前にガスBBQが私たちのライフスタイルの一部になり、今では一家に一台、みんなが好んで使っています。ガスBBQは簡単で便利です。私は日本にガスBBQの料理をはじめ、その楽しみ方を紹介していきたいと考えています。きっと、日本のみなさまにも楽しんでいただけると確信しています。